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京都先端科学大入学式 「社会から求められる大学を」 永守重信理事長が激励

京都先端科学大の入学式であいさつする永守重信理事長=京都市左京区で2019年4月3日午後1時32分、大西達也撮影

 日本電産の創業者で会長の永守重信氏(74)が運営法人の理事長を務める「京都先端科学大」(本部・京都市右京区)の入学式が3日、京都市勧業館みやこめっせ(同市左京区)であった。今月1日に京都学園大から名称変更し、4学部10学科で過去最多の計935人が入学。永守氏は式典で「全く違う大学に作り直す。今の大学は社会の役に立たない人材ばかり出している。偏差値・ブランド教育の打破を目指し、社会から一番求められる大学を作る」と激励した。

 永守氏は昨年3月、京都学園大を運営する学校法人京都学園(現・永守学園)の理事長に就任。▽即戦力の輩出▽世界水準の大学▽▽社会が求める学部▽実践的な英語教育――を打ち出した。

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