メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

「体外受精」は1回50万円以上 不妊治療費が高額化

体外受精の1回当たり平均治療費

 不妊治療の一種である「体外受精」で、1回当たり50万円以上かかった人の割合が約10年間で2.7倍に増え、治療費の高額化が進んでいるとの調査結果を、NPO法人がまとめた。約2割の人が総額で300万円以上を払っており、治療費負担が増している。

 不妊に悩む当事者で作るNPO法人Fine(東京都)による2010、13年に続く調査で、18年9月~19年1月にウェブで約1500人が回答した。

 体外受精は、卵巣から卵子を採取して体外で精子と受精させ、子宮に戻す治療。1回の平均費用は「50万円…

この記事は有料記事です。

残り473文字(全文715文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 即位礼正殿の儀 安倍晋三首相の寿詞全文

  2. 「お母さん、大丈夫?」呼び掛けに返事なく 次女、階下の100歳救えず 福島・いわき

  3. 名阪国道、奈良知事が異例の有料化要望 トラック流入で事故や渋滞多発

  4. 40代後半「就職氷河期」支援なぜダメなの? 非正規、若年層より多いのに

  5. 皇室 天皇陛下「象徴としてのつとめを果たす」 2000人参列し「即位礼正殿の儀」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです