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4番鈴木、カープの連敗止めた「怒りの一撃」

 ○広島3―2中日●(3日、ナゴヤドーム)

 ダイヤモンドを1周した広島の鈴木は、ハイタッチを交わす手にまで力がこもっていた。試合をひっくり返した喜びではない。「ずっといらいらしていたから」。七回2死一、二塁から、中日・祖父江の外角直球をバックスクリーンへ豪快に運ぶ3ランで連敗を止めた。

 六回までは中日・吉見の前に毎回走者を出…

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