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東日本大震災

今度は私が子ども守る 「釜石の奇跡」中学生、小学校教員に 「寄り添ってくれた」姿が理想

担任を務めることになった2年生のクラスの子を引率する及川真穂さん(右)=岩手県釜石市の市立甲子小体育館で2019年4月4日

きょう着任

 東日本大震災で岩手県釜石市鵜住居(うのすまい)地区の小中学生約600人が率先して高台へ避難し津波から命を守った「釜石の奇跡」。その中心となった釜石東中の卒業生から初めて学校の先生が誕生した。3月に岩手大教育学部を卒業した及川真穂さん(22)。「子どもたちの命を守れる教員」を目指して一歩を踏み出した。【中尾卓英】

 釜石市立甲子(かっし)小学校。及川さんは4日朝、2~6年生約220人が集まった同小体育館での着任式…

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