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Interview

「かもめ」で大女優役、朝海ひかる 審査通し面白さも倍増

 東京・新国立劇場初の試みとして、全キャストをオーディションで決めた「かもめ」(チェーホフ作、小川絵梨子翻訳、鈴木裕美演出)が11日から上演される。約300人の中から大女優アルカージナ役に選ばれたのは、元宝塚歌劇団雪組トップの朝海ひかる。「役者として本当にありがたい企画」と感謝する。

 オーディションの開催をインターネットで知り、受験を即決した。「新国立制作の舞台に立ちたい、鈴木さんとご一緒してみたい、チェーホフをやってみたい、と動機が三つもそろっていた」と話す。

 審査は約6週間にわたって行われた。「他の受験者の前で、演技することに最初は緊張しました」と苦笑する…

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