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吉川英治文庫賞

西村京太郎さんに

 第4回吉川英治文庫賞(吉川英治国民文化振興会主催)に、西村京太郎さんの「十津川警部」シリーズ(各社刊)が決まった。米寿での受賞に「うれしいけれどこの年になって恥ずかしい。少しは売れるかな」と、照れくさそうに話した。

 トラベルミステリーとして知られる同シリーズ。十津川が初登場したのは1973年の『赤い帆船(クルーザー)』だった。最初は30歳、警視庁捜査一課の警部補だったが、やがて警部となり年齢は40歳で落ちついた。600冊、2億部を超える著作のうち9割近くが同シリーズだ。記者会見では開口一番…

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