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書の世界

第50回現代女流書100人展 先達の精神に学ぶ

大作正子さん

 第50回現代女流書100人展(8日まで、東京・日本橋高島屋SC本館8階特設会場)が節目の年を迎えた。

 <会場は、和服姿の女性が目立ち「漢字」「かな」「近代詩文」などに表現された“日本の心”をたんねんに鑑賞、はなやいだ正月のふんいきにあふれている>(毎日新聞1970年1月5日付社会面)

 第1回展は70年1月4~11日、東京・日本橋高島屋で始まり、大阪、名古屋、札幌へと巡回した。以後、東京会場は新宿、銀座、渋谷と会場を移動しながら、脈々と続いてきた。折に触れ、「女性の書1千年」「平安の名筆」「中国古印材」などの特別陳列が開かれてきた。

 今回は女流書の礎を築いた14人の先達の作品が特別展示されている。飯島敬芳さん「春日山」▽大作正子さ…

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