メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

JR東日本

五輪前、新たに21駅ホームドア設置

 JR東日本は3日、東京五輪・パラリンピックが開幕する2020年夏までに、山手線東京駅など4路線延べ21駅にホームドアを設置すると発表した。山手線は大規模改修が続く新宿、渋谷両駅を除いて整備が完了する。

 21駅には、五輪会場となる新国立競技場に近い中央総武緩行線千駄ケ谷駅や信濃町駅、来春の開業が予定されている山手、京浜東北両線の高輪ゲートウェイ駅が含まれる。

 JR東は利用者の多い山手、京浜東北両線を優先してホームドアを設置しており、18年度末までに延べ41駅で設置を終えた。32年度末までに東京近郊の在来線延べ330駅に設置する方針。

この記事は有料記事です。

残り191文字(全文460文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. はやぶさ2、カプセル地球帰還 大気圏突入、豪に着地 JAXA回収へ

  2. はやぶさ2カプセルを発見 JAXA、豪の砂漠で 地球帰還

  3. 米大統領選「不正ある」 トランプ氏勝利を叫ぶ日本人識者たちの論理

  4. はやぶさ2が地球に持ち帰る「お宝」 回収のシナリオとは

  5. 間もなく帰還「はやぶさ2」 持ち帰る岩石は検疫しなくても大丈夫?

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです