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ここに注目

19大阪ダブル選/6止 「私の課題」考えよう 国際医療福祉大教授・川上和久さん

インタビューに答える国際医療福祉大の川上和久教授=東京都港区で2019年3月22日、尾籠章裕撮影

 選挙の争点を一つにしようとすることは、それを仕掛けた側の熱が有権者に伝わりやすく、また「敵」も作りやすい。「あなたは反対ですか、じゃあ敵ですね」と。2005年に小泉純一郎元総理が仕掛けた、郵政民営化の是非を問う総選挙がそうだった。反対する人を「敵」とし、選挙区に「刺客」を送ったりしてね。

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