メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

滋賀だけ空白 専門家も?? 気温高めなのに

 各地で桜の開花宣言が相次ぐ中、滋賀県が宣言から取り残されている。4日朝も発表が見送られた。過去に開花が遅れた時期よりもむしろ気温は高めで、専門家も「なぜ遅れているのか分からない」と首をかしげている。【諸隈美紗稀、西村浩一】

 開花の基準となる標本木のソメイヨシノは、彦根地方気象台(滋賀県彦根市)の敷地内にある。花が5~6輪咲いたのを気象台の職員が目視で確認できれば開花宣言が出るが、4日午前10時半現在、つぼみ4個が開き始めた状態。平年の開花日は4月2日で、既に2日遅れている。

 彦根市では3月下旬から4月上旬にかけて偏西風などの影響で上空に寒気が流れ、気温が平年を下回る日が続…

この記事は有料記事です。

残り409文字(全文699文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 今年の漢字は「令」 清水寺で揮毫

  2. 「勉強教える」 小学校内で児童にわいせつ疑い 講師を逮捕 大阪・門真

  3. 梅宮辰夫さん死去 やくざ映画に欠かせない存在 6回のがん手術

  4. 訃報 時代劇「遠山の金さん」 俳優の松方弘樹さん74歳

  5. 和泉首相補佐官、出張中に私的観光 官房長官「私費で移動」問題視せず

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです