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 かつて名もない奇岩が鹿児島県薩摩川内市の離島、甑(こしき)島西岸にあった。高さは127メートルあり、島民は「沖にある岩」との意味で「沖瀬(ちゅうせ)」と呼んでいた。

 しかし、約50年前に近くの旧下甑村立西山中へ赴任した岩松弘教頭(故人)の発想は少々違っていた。海を見つめるように切り立ち、彫りの深い西洋人の横顔を連想させる形状に、かの仏皇帝を連想し「ナポレオン岩」と命…

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