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’19統一地方選

県議選 注目選挙区を歩く 海老名市 保守分裂の事態に /神奈川

 都心へのアクセスの良さ、暮らしやすさから、人気の都市に挙げられることもある海老名市。人口増により、子ども向け施策の拡充や交通インフラ整備など行政課題も多い。統一地方選の県議選も中盤。海老名市の選挙区では三つどもえの選挙戦が熱を帯びている。 自民党の現職、長田進治氏に対し、党支部の幹部として長田氏を支えてきた元市議の永井浩介氏が、県と市の連携促進などを掲げて無所属で立候補。海老名市を含む県央地区は甘利明・自民党選挙対策委員長の地元だが、前回選の県議選・綾瀬市選挙区に続いて「保守分裂」の事態に発展した。そこに立憲民主党の新人、舘登志子氏が加わり、三つどもえの構図となった。

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