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裁判員制度

5月で導入10年 証人や被告の表情実感 地裁模擬裁判に記者が参加 /静岡

 裁判員制度の導入から5月で10年になるのを前に、静岡地裁は3月下旬、報道関係者を対象とした模擬裁判と模擬評議を開いた。記者も裁判員役として参加し、裁判員裁判を体験した。

 裁判員6人以外の検察官や弁護人、証人などは地裁の職員が担当。裁判官役は、実際に刑事事件を担当する伊東顕裁判長ら3人の裁判官が務めた。取り扱う事件の想定は、スナックの共同経営者が左胸を包丁で刺され殺害された事件という設定で行われた。

 被告は起訴内容を全面的に否認した設定で、「殺意があったか」などのポイントが争われた。模擬裁判といえ…

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