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広島土砂災害

忘れない 「心の復興の場所に」 安佐南区・交流館モンドラゴン、開設3年 /広島

お好み焼きを準備するスタッフと復興交流館モンドラゴンの畠堀秀春館長(右)=広島市安佐南区八木3の同館で、小山美砂撮影

 2014年8月の広島土砂災害で甚大な被害を受けた安佐南区八木地区で、住民が運営する「復興交流館モンドラゴン」が3日、開設3年を迎えた。災害、教訓の伝承と心の復興をテーマに活動を続け、今年1月には来館者が1万人を超えた。被災住民が振る舞うお好み焼きを頬張りながら、日常のあれこれから災害のことまで気兼ねなく話ができる復興交流館には、全国から訪れる人が絶えない。

 復興交流館は16年4月に開設された。被災後、自宅にこもりがちだった高齢者を心配していた民生委員の畠…

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