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中津魚市

破産 負債総額8億9600万円 /大分

 中津市の魚市場を運営する老舗の中津魚市(角和久社長)が、大分地裁中津支部に破産手続きの開始決定を受けた。負債総額は約8億9600万円とみられる。

 民間の信用調査会社の帝国データバンクによると、中津魚市は1843年に魚問屋として創業。民間の魚市場として県内のホテルなどの大口の取引先を抱え、2002年…

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