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セブン-イレブン・ジャパン

社長交代へ 永松氏昇格 24時間問題で刷新

 セブン&アイ・ホールディングス(HD)傘下でコンビニエンスストア最大手のセブン-イレブン・ジャパンは古屋一樹社長(69)が代表権のない会長に退き、後任に永松文彦副社長(62)が昇格する人事を固めた。24時間営業の見直しを求める動きが広がる中、経営刷新で事態の収拾を図る狙いとみられる。4日の取締役会で決定する見通し。

 古屋氏は2016年5月から社長を務め、井阪隆一HD社長とともに、長年セブンを率いた鈴木敏文・元会長の退任後の経営を担ってきた。24時間営業にこだわりを見せてきたが、今年2月に東大阪市のフランチャイズ店が営業時間を短縮して本部と対立。人手不足の深刻化でアルバイトの確保が難しくなったことが背景にある。

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