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競泳

日本選手権 大橋、世界切符 女子200メートルメドレー

女子200メートル個人メドレー決勝を制し声援に応える大橋(手前)と2位の大本=梅村直承撮影

 世界選手権(7月・韓国)代表選考会を兼ねた競泳の日本選手権第2日は3日、東京辰巳国際水泳場で男女の決勝3種目があり、女子200メートル個人メドレーは、大橋悠依(イトマン東進)が2分9秒27で3連覇し、大本里佳(イトマンSS)が2分9秒91で2位に入った。2人は日本水泳連盟が定めた派遣標準記録を突破し、世界選手権代表に内定した。2016年リオデジャネイロ五輪代表の今井月(るな)=コカ・コーラ=は3位だった。

 男子100メートル平泳ぎは、小関也朱篤(やすひろ)=ミキハウス=が59秒54で6連覇。女子100メ…

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