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実演販売のレジェンドが語る! パナ衣類スチーマー「リリースにない魅力」と「キレイに仕上げるコツ」(GetNavi web)

情報提供:GetNavi web

4月になると、初めて出会う人も増えますよね。第一印象を良くするには清潔感がポイントです。パナソニックの調査によると、服がシワシワな人に対して84.4%の人が「清潔感がないという印象を受ける」と答えたそうです。そして、同じく同社の調査で「朝、着ようと思った服がシワシワだったことはありますか?」という問いに対し、「ある」と答えた方が89.9%もいると判明。このままでは「不潔」の烙印を押されてしまう…でも時間がない! そんなピンチに陥った方がいかに多いことか…ということがわかりますね。

 

そして、そんなピンチに役立つのが、服をハンガーに掛けたままシワを伸ばせる衣類スチーマーです。特にパナソニックの衣類スチーマーは、2013年に同社初のモデルを発売して以来、年々出荷台数を伸ばし、2018年には累計販売台数200万台を突破。市場を牽引する存在となっています。

↑ハンガーに掛けたまま使える衣類スチーマー(写真は2018年モデルのNI-FS540)

 

ユーザーの不満に応えてタンク容量を倍増した新モデルを発売

同社の衣類スチーマーの大きな特徴は、立ち上がりの速さ。スイッチオンから約24秒という短時間で使えるため、「朝の忙しい時間にも使える」と重宝されてきました。しかし一方で同社の調査では、水の容量(従来モデルは50mℓ)に不満を持つユーザーが約60%もいることが判明。また、半数近いユーザーが水を継ぎ足して使っていることもわかりました。その課題を克服し、タンク容量を従来の50mℓから100mℓに倍増(これにより、連続使用時間を4分から8分に延長)したのが、4月20日に発売される新モデル「NI-FS750」(実売予想価格1万4000円前後・税抜)です。

↑NI-FS750のスチーム量は平均約11g/分、注水量約100ml。スチーム噴出時間は連続約8分、立ち上がり時間は約24秒です。サイズは約幅8×高さ13×長さ16cm、本体質量は約740g

 

本体の形状を見直して使用時のバランスを改善

では、タンク容量が少ないという課題をどうやってクリアしたのか? 「ただ単にタンクを大きくすればいいじゃん」と誰もが考えますが、事はそう単純ではありません。タンク容量を増やすとそれだけ重さも増えるので、使い勝手が大きく損なわれてしまうのです。そこで、本製品で同社は本体の形状を大幅に見直し、本体高さを約2cm低くすることに。さらに重心の位置を本体の中心に近づけ低重心化することで、使用時のバランスを改善したといいます。

↑従来品と比較すると、持ち手の高さが低くなった低重心設計になりました

 

手との一体感がアップして取り回しがしやすい印象

本機の説明会が行われた会場では、参加者一人に対してシワシワのシャツが1枚、ハンガースタンドごと提供され、これを使って実際に本機を試すことができました。使ってみると、なるほど手首にずっしり来る感じがありませんね。本体の重さに手首が引っ張られる感覚がなく、手との一体感がアップした印象です。また、タンク容量50mℓのモデルと本機を両手に持って比べてみても、それほど違いがあるように感じませんでした。これも低重心設計のたまものでしょうか。

↑スチームを出しながらアイロン面を押し当ててシワを取っていきます

 

↑シャツの左側がスチーマーを掛けた状態。違いは一目瞭然です!

 

スチームが途切れず、たっぷりのタンク容量も心強い

なお、衣類スチーマーの場合はハンガーにかけた状態でスチームをあてていくので、立体的な動きをします。その点、本機の場合は、どの方向を向けてもスチームが途切れることない「360°スチーム」なので、スムーズに作業ができました。また、綿シャツ1枚のシワをのばし終わったあとでも、タンクにはまだ水がたっぷり残っていたのがうれしいところ。これだと頻繁にタンクの水を注ぎ足す必要もなくなりますね。

↑360°スチームの秘密はタンクの中の振り子。写真の通り、上を向けても横に向けても給水口が下を向く(水が残っている方向に向く)ため、スチームが途切れません

 

↑シャツ1枚のシワをのばしたあとでも、タンク(写真の赤く囲んだ部分)にはまだ水がたっぷり

 

衣類スチーマーでシワ取りとニオイ取りが同時にできる!

ちなみに、衣類スチーマーのスチームを衣類にあてるとニオイ対策にもなるのをご存じでしょうか。ニオイの粒子は繊維の表面・内部にとどまっています。ここにスチームを当てると、スチームの勢いと熱でニオイの粒子を繊維の外に出すのでニオイが取れるというわけです。いままでは、タバコ臭、汗臭、飲食臭、加齢臭、防虫剤臭といったニオイの脱臭効果があると実証されていましたが、今回は、さらに「生乾き臭」と「ペット臭」にも効果があることも実証されました。

 

実際、生乾き臭を塗布した布を、スチームをあてる前後でチェックしたところ、スチームをあてたあとはニオイが気になりませんでした。これなら、室内干しでニオイが気になる時、シワ取りとニオイ取りが同時にできて便利ですね。

↑生乾き臭がする布に本機を使用すると、ニオイが大幅に軽減されました!

 

伝説の実演販売士が語る4つの魅力

説明会には、テレビ通販などで活躍中の実演販売士のレジェンド松下さんが登場。NI-FS750の魅力とシワをのばすコツを教えてくれました。

↑1日に1億円売上げたという伝説を持つレジェンド松下さん。「いくわよ」というおなじみのセリフも聞くことができました

 

「NI-FS750の魅力は3つ。1つめは立ち上がりが約24秒と早いこと。立ち上がりにまで時間がかかるとやる気がそがれてしまいますが、24秒だとちょうど衣類の準備をしている間に使えるようになっています。しかも細かい上質なスチームが出るのがいいですね。

 

2つめは、どのように持ってもスチームが出続ける『360°スチーム』構造。衣類のシワをのばすときって、横に動かしたり、縦に動かしたり、上を向いて動いたり、いろいろな方向で動かします。どの方向を向いても、いつでもスチームが出るのは使いやすいですよね。3つめは、スチームだけでなくフラットな面があるので、アイロンとして使えることです」(レジェンド松下さん)

↑3つのおすすめポイントを語ってくれました

 

さらにもうひとつ、松下さんは本機の魅力として、「温度」について言及しました。

 

「かけ面の温度が『中温』なので、『中温から高温』表示のある衣類ならかけられます。いろいろな素材の服に使えて、いちいち温度設定の切り替えがいらないので、家事に不慣れな人でも大丈夫。ベルベッドやカシミヤのようなちょっとデリケートな素材の場合は、スチームだけを使えばOKです」

 

なるほど、最初に語った3つの魅力はニュースリリースにも書かれていることですが、「温度が中温なのが便利」との情報は初耳です。あまり温度を気にすることなく、幅広い衣類に使えるのはうれしいですね。

 

キレイにシワをのばすコツは、「引っ張って強めに当てる」

キレイにシワをのばすコツとしては、「ピンと衣類を引っ張ること。結構、強めにアイロン面を当てるほうがいいですね。そしてゆっくりと動かしてたっぷりスチームをあてていくことです。10cmあたり約3秒程度の速さで動かすと失敗しません」とレジェンド松下さん。

 

また、衣類をピンと引っ張ってのばしながらスチームをかけるといい、ということなのですが、袖口などの端の部分は、衣類を引っ張っている手とスチームが近づくので、うまく引っ張れません。その点については……?

 

「そんな時は、スチームを切った状態でアイロンのかけ面を使ってのばすといいですよ。ほかにもボタンまわりなどもスチームを切った状態でかけるとピシッと決まります。スカートのプリーツなどもキレイになりますよ」(レジェンド松下さん)

↑袖口などはフラットなかけ面でスチームを切って使うのがオススメ

 

衣類ケアは毎日のことなので、手軽にできることが一番です。本機なら、気がついたときにサッとかけられるので、毎日のケアもカンタン。細かい温度設定などがいらないので、中学生ぐらいなら制服を自分でケアすることもできそうです。水タンクの容量が多くなったので、ついでにハンカチなど小物のケアもできるのもうれしいですね。本機の登場で、衣類スチーマーは今後ますます生活の必需品になりそうです。

↑インテリアになじむデザインなので出しっぱなしでも主張しすぎません

 

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