メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

LookWESTけいざい

貿易自由化に挑む農水産業の現場…輸出先で和牛調理の講習会、香り特長のユズを欧州売り込み

澤井牧場の牛舎で育てられている近江牛=滋賀県竜王町で2019年3月19日午後3時24分、宇都宮裕一撮影

 日本を含む11カ国による環太平洋パートナーシップ協定(TPP)の発効など貿易自由化への流れが加速し、日本の農水産業は正念場にある。安価な外国産の流入は、高齢化や担い手不足など課題が山積する生産現場には死活問題だ。だが、縮小する国内市場への危機感などから、国際化に前向きに挑もうとする動きも各地で広がる。

この記事は有料記事です。

残り2156文字(全文2308文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「菅語」を考える 小田嶋隆さんが読む首相の「恐怖政治断行」宣言 「小さな部屋の王様」の恫喝

  2. 「菅語」を考える 論理的でない受け答え「首相の器ではない」 上西充子法政大教授

  3. アフリカン・ライフ リアル北斗の拳? 鉄道略奪・ケーブル盗の素顔 後編

  4. AED使用時にプライバシー保護 和歌山の高校生が上半身覆うシート作製、配布

  5. ORICON NEWS 嵐、大みそか生配信ライブの詳細発表 FC会員に紙チケット発行、見逃し配信なし

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです