メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

毎小ニュース

話題 ドキドキの新学期(その1) 友達づくりのヒントは?

選挙について語るお笑い芸人の小島よしおさん=東京都新宿区で2016年7月5日、猪飼健史撮影
好感度の高い話し方について説明するマナー講師の諏内(すない)えみさん=東京都中央区で、2019年3月22日、田嶋夏希撮影

 4がつ入学にゅうがくやクラスえであたらしい友達ともだち出会であえ、わくわくしますね。その一方いっぽうらないひとばかりの環境かんきょう不安ふあんかんじるひとおおいのではないでしょうか。おわら芸人げいにん小島こじまよしおさんと、マナー講師こうし諏内すないえみさんに、緊張きんちょうしない自己紹介じこしょうかい友達ともだちづくりのヒントをおしえてもらいました。【斎藤さいとう広子ひろこ田嶋たじま夏希なつき

    友達ともだち紹介しょうかいげて

     がって一人ひとり一人ひとり自己じこ紹介しょうかいする場面ばめんは、緊張きんちょうして苦手にがてひとおおいのではないでしょうか。小島こじまさんも、ども時代じだいから何度なんど失敗しっぱいしたことがあるそうです。「友達ともだち自己紹介じこしょうかいげることが、結局けっきょく自分じぶんたすけます!」と断言だんげんします。どういうことでしょうか。

     「『これをはなしてわらわせてやろう』とかまえて、ひと自己紹介じこしょうかいいていないひとは、がバキバキのへん空気くうきしていることがあります。これだと失敗しっぱいする。それよりも、友達ともだちはなしときわらったり、失敗しっぱいをフォローしてあげたりしたほうが、教室きょうしつ全体ぜんたい空気くうきくなって自分じぶん順番じゅんばんときもリラックスできます」とアドバイスしてくれました。

    あたらしい自分じぶんになる

     諏内すないさんは、小学生しょうがくせいから大人おとな対象たいしょうに、マナーや会話かいわ仕方しかたおしえる教室きょうしつひらいています。「あたらしい環境かんきょうになる4がつは、いままでとちが自分じぶんになれるチャンスです」とはなし、積極的せっきょくてきはなしかけることを提案ていあんします。ポイントは笑顔えがお意識いしきすること。「くちはしを2ミリメートルげるだけで、ずいぶん印象いんしょうわります」

     まずは自分じぶんせきのとなりのひとはなしかけてみましょう。「おはよう」「よろしく」「となりだね」などの簡単かんたんなものでかまいません。同級生どうきゅうせいったらなやまずにすぐにはなしかけること。だまっている時間じかんながくなるほど、こえをかけづらくなってしまいます。=2めんにつづく


     ■小島こじまよしおさん

     1980ねんまれ、沖縄県おきなわけん出身しゅっしん早稲田大学わせだだいがく時代じだいはおわらいサークルに所属しょぞく。2007ねんにギャグ「そんなの関係かんけいねぇ!」「おっぱっぴー」がだいブレーク。どもけライブにもちかられ、絵本えほん「ぱちょ~ん」(ワニブックス)をさくねん出版しゅっぱんしました。

     ■諏内すないえみさん

     「マナースクール ライビウム」代表だいひょう受験じゅけん面接めんせつ指導しどうおこな小中学生しょうちゅうがくせいや、会社かいしゃ社長しゃちょう女優じょゆうらを対象たいしょう講座こうざひらいています。最新刊さいしんかんは「あいされガールをめざせ☆女子力じょしりょくアップつたえかたレッスンちょう」(PHP研究所けんきゅうしょ

    おすすめ記事

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 「くれぐれも飲み過ぎない」 ビザなし交流で注意 丸山議員発言で警戒
    2. クマの出没、山口県内で相次ぐ 過疎化で生息域管理難航、進出域拡大
    3. JR北海道 猛暑で運休 レール変形の恐れ
    4. ORICON NEWS 岡田准一『白い巨塔』最終話15.2%の高視聴率で幕 5話平均は13.3%
    5. 熊谷36.2度 全国16地点で猛暑日に 15都道県に高温注意情報

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです