メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

毎小ニュース

話題 ドキドキの新学期(その2止) 相手の話をよく聞く

友達づくりイラスト
独特のギャグで親しまれる小島よしおさん

 =1めんからつづく

     たくさんのひとはなかた指導しどうをする諏内すないえみさんですが、どものころは人見知ひとみしりではずかしがりでした。ある、「そんをしている」と気付きづいて積極的せっきょくてき友達ともだちはなしかけてみると、じつ気持きもちいいことがかったそうです。

     そんなないさんが友達ともだちづくりのポイントについて強調きょうちょうしたのは、自分じぶんのことをはなすだけでなく、相手あいてはなしくことの大切たいせつさです。友達ともだちはなしときには、「『ラッキーだね』『ワクワクするね』など、相手あいて気持きもちをわりにいましょう」とアドバイスします。はなしをしているひとが「自分じぶんおなじようにかんじてくれた」とおもい、よりこころひらいてくれるようになるそうです。

    最初さいしょからめつけない

     小島こじまよしおさんはどものころから、目立めだちたがりひとわらわせるのが大好だいすきでした。小学生しょうがくせいのころ、放課後ほうかごにみんなのまえげいをする「パフォーマンスがかり」になって、うたったり、おどったりの毎日まいにちだったそうです。「それでも何人なんにんかは、『おまえじゃ絶対ぜったいわらわないぞ』とめているクラスメートがかならずいました。でも大事だいじなことは『あのひと苦手にがて』とわないこと」と強調きょうちょうします。「くちすと、より自分じぶん気持きもちがつよまって、仲良なかよくなるチャンスをのがしてしまう。最初さいしょ苦手にがておもってもクラスで一緒いっしょごすうちに、いところを機会きかいがあるかもしれない。最初さいしょからめつけないことが重要じゅうようです」とはなします。

     小島こじまさんは4がつむかえた毎小まいしょう読者どくしゃのみなさんに、「あたらしい環境かんきょうで、ほかのみんなもドキドキしてるはず。そんなとき積極的せっきょくてきはなしかけて、緊張きんちょうしている友達ともだちにかける存在そんざいになってほしいです。そうしたら、あたらしいクラスはきっといスタートがれます!」とはなしていました。【斎藤さいとう広子ひろこ田嶋たじま夏希なつき】<え・内山大助>


    ないさんおすすめの自己紹介じこしょうかい

    緊張きんちょうしているときにはかくそうとせずに、「いま緊張きんちょうしていてうまくはなせるかからないのですが」などとつたえてしまう

    あとこえをかけてもらいやすいような、ならいごとや家族かぞく構成こうせいなどの情報じょうほうれる

    名前なまえ由来ゆらいやニックネーム、「有名人ゆうめいじんの○○とおなじ」などをつたえ、名前なまえはやおぼえてもらえるようにする

    ・どうしてもむずかしい場合ばあいは、用意よういした原稿げんこうんでもよいか先生せんせい相談そうだんしてみましょう

    おすすめ記事

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 元吉本新喜劇座長で喜劇役者 木村進さん死去、68歳
    2. ORICON NEWS 内野聖陽、『きのう何食べた?』細部までいき届いた繊細な演技に絶賛の声
    3. 春の叙勲 令和初、4225人が受章
    4. 大きな虹 福岡の空に
    5. バーガーキング大量閉店も「撤退の予定ありません」 新たな20店舗はどこに?

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです