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地域で決め、実行するまちを目指して

 我が国の総人口は、2008年に減少に転じてから、人口減少や高齢化のペースは加速し、いまだ私たちが経験したことがない人口減少社会を迎えている。

 全国町村会からの依頼で「ふるさとづくり研修会」講師として、長崎市を訪れた。国立社会保障・人口問題研究所の「日本の地域別将来推計人口」(13年3月)で、長崎市の人口は40年には、33万1000人と推計。現在(42万962人、2月末現在)より約9万人も減少するという。老年人口(65歳以上)は、40年に約4割で地場産業の担い手不足が生じ、地域経済の弱体化や地域コミュニティー機能の低下を招く可能性がある。

 長崎市は、江戸時代には西洋の交易窓口となった。その伝統を生かし有形・無形の地域資源を掘り起こし、よ…

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