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はやぶさ2

探査機「はやぶさ2」がリュウグウで試料を採取して持ち帰る6年の旅を完遂。分析や次のミッションを解説。

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分離成功 衝突装置、クレーター実験

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 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は5日、探査機「はやぶさ2」が、小惑星リュウグウに人工クレーターを作るための衝突実験に使う衝突装置を機体から分離したと発表した。分離から約40分後、高度約500メートルでタイマーで起爆し、銅の塊を小惑星にぶつける計画だ。起爆やクレーター形成ができたかどうか、確認を進めている。

 宇宙での衝突実験は米航空宇宙局(NASA)が彗星(すいせい)や月で実施したが、小惑星では世界初。

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【はやぶさ2】

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