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大阪ダブル選 病院統合、痛みまだ 二重行政象徴・住吉市民病院

旧住吉市民病院の建物では、市立住之江診療所が診察を続けている=大阪市住之江区で2019年3月、真野敏幸撮影

 小児・周産期医療の地域の拠点だった大阪市立住吉市民病院(住之江区)の閉院から3月で1年を迎えた。大阪府立急性期・総合医療センター(現・大阪急性期・総合医療センター、住吉区)と東西約2キロの距離にあったことから「二重行政」の象徴として改革の的に。しかし、2病院の統合後も不安や不便さを訴える地元住民の声はやまず、昨年4月に府市共同で設置した住吉母子医療センターの病床稼働率は低迷、初年度から赤字見通しとなるなど“誤算”が続いている。

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