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国重文「錫杖頭」

熊谷の寺「聖天山歓喜院」で公開 16~22日 /埼玉

 豪華な彫刻で埋め尽くされた国宝の本殿「歓喜院聖天堂(かんぎいんしょうでんどう)」で知られる熊谷市妻沼の寺院「聖天山歓喜院」(鈴木英全院主)で16~22日、本尊の国指定重要文化財「錫杖頭(しゃくじょうとう)」が23年ぶりに一般公開される。

 熊谷市教育委員会によると、歓喜院は平安時代末期の1179年、平家方の有力武将だった斎藤実盛が創建。本尊は鎌倉時代に実盛の孫らが寺に寄進したとされる。高さ47センチの銅製の杖の頭部で、中央…

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