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加賀・山代温泉

商店街一丸、キャッシュレス 新幹線延伸見据え、観光客へ利便性 /石川

 加賀市の山代温泉で、商店街が一体となって支払いに現金を使わないキャッシュレス決済を進めている。10月の消費税増税対策で導入されるポイント還元制度や2023年春の北陸新幹線敦賀延伸を見据え、観光客らの利便性を高め、消費を促すのが狙い。市は商店街に助成し、決済端末の導入を後押しする。

 山代温泉は歌人・与謝野晶子の短歌に登場し、芸術家・北大路魯山人が長期滞在した名湯として知られる。観光客は1986年に約185万人に達したが、2017年は約79万人と減少傾向。温泉街の将来に危機感を持つ店主は多く、メイン通りの飲食店や呉服店など20店舗が18年10月、キャッシュレス決済を始めた。

 クレジットカードや交通系電子マネーに加え、NTTドコモやLINE(ライン)が提供するQR決済に対応…

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