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’19統一地方選

決戦の構図(県議選)/下 自民3議席獲得狙う 豊橋 /愛知

 三河地区ではベテランが引退した豊橋市(定数5)と豊田市(同)に注目が集まる。

 豊橋市では自民5期の鈴木孝昌氏が引退。自民では再選を目指す丹羽氏のほかに、新人3人の出馬も一時検討されたが、ともに元市議の杉浦、中村の2人に落ち着いた。16年ぶりとなる3議席獲得を狙う。

 前回民主でトップ当選した浅井は無所属で出馬。新政あいちの推薦を受け4選を目指す。前回維新の服部は三河地方唯一の立憲候補として挑戦する。共産の下奥が前回選で12年ぶりに得た共産議席を守れるかが注目。5期務め引退した公明・渡会克明氏の後継・荻原も公明議席の維持を図る。

 豊田市では自民5期の三浦孝司氏、公明5期の小島丈幸氏、新政あいち所属で3期の中村晋氏が引退。各氏の…

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