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毎日文化センター 趣味 香りの和文化 オリジナルの「匂い袋」作り 名駅 /愛知

 古くから伝わる「香り」文化を受け継ぎ、もっとカジュアルに楽しむ新講座「香りの和文化」が文化センター初登場。講師を務めるのは、香司(こうし)の資格を持つ「御茶音(おちゃね)」主宰の二宮朋子さん。

     講座は全3回。座学の他に、金襴(きんらん)の匂い袋、懐紙を使った文香(ふみこう)・名刺香、さらに塗香(ずこう)を入れたミニ瓶を作る。誰でもできるように、二宮さんが白檀(びゃくだん)をメインにした香りを作り、それに自分の好みを加えたオリジナルの「香り」作りを楽しむ。

     講座の途中には、鼻を休めるため二宮さんがセレクトした日本茶とお菓子を楽しむ時間もある。「香りに興味のある人はもちろんですが、リラックスしたい人にもおすすめ。生活を忘れた香りの時間を過ごしませんか」と二宮さん。

     講座は4月16日、5月21日、6月18日の3回。いずれも午後1時40分から3時10分。入会金不要で3回で6480円。教材費は7500円。(毎日文化センター・長倉正知)

            ◇

     申し込み、問い合わせは、名古屋市中村区名駅1 名鉄バスターミナルビル10階 毎日文化センター(052・581・1366)。ホームページは、http://maimode.co.jp

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