メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

落語

桂枝雀さん門下40年の文我さん、異なる趣向で5公演 県内で今月「ひとつの節目に」 /三重

 松阪市出身の落語家2人会、懐かしの鉄道よもやま談議、すき焼きの魅力を語り尽くす会--。松阪市在住の落語家、桂文我(ぶんが)さん(58)が異なる趣向を凝らした5公演を4月に県内で開催する。【尾崎稔裕】

 不世出の天才落語家と呼ばれる桂枝雀さん(1939~99年)の門下となって文我さんは今春で丸40年。そして8月には枝雀さんの没年齢59歳となる。

 「年齢では師匠を抜けそうですが、芸はとても追いつけません。今年をひとつの節目として、これまで手がけ…

この記事は有料記事です。

残り917文字(全文1139文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 名古屋・栄で男性刺され死亡 トラブルでけんかか 男1人を逮捕
  2. 学校ストライキ 「行ってる場合じゃない」 地球守れ、世界180万人
  3. 「不明管」で高額の水道料金、兵庫の男性が提訴 各地に存在か
  4. 藤井七段が小6の弟弟子に負けちゃった 故郷で12人と同時対局 「鋭い攻めうまい」(スポニチ)
  5. わたしの歩跡 大部屋出身の俳優 土平ドンペイさん(52)=草津市/19 凶悪な形相で赤ちゃん言葉 /滋賀

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです