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教える育む学び合う

関西大SDGsラボ開室 熊野の自然や文化学ぶ拠点 持続可能な世界提言へ /和歌山

関西大学SDGsラーニングラボの看板を除幕して握手する安井健太・本宮行政局長(左)と関西大学の岡田忠克教授=和歌山県田辺市本宮町の本宮行政局で、藤田宰司撮影

 田辺市本宮町の本宮行政局に「関西大学SDGsラーニングラボ」が開設された。関西大学人間健康学部(堺市)の学生らが、ラボを拠点に熊野の自然や歴史、文化などを調査・研究し、持続可能な世界の実現に向けた提言や地球の未来を考える体験プログラムの開発などにあたる。

 SDGs(持続可能な開発目標)は、2015年国連サミットで採択された国際目標。貧困や差別の解消、環境保全など17の目標を定め、30年に向けてすべての国が取り組むよう求めている。

 関大は12年から、堺市の小学生が本宮町でキャンプや体験学習する「子どもエコツアー」を毎夏開催し、1…

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