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刀購入、資金集め苦戦 瀬戸内市ふるさと納税、期限延長も /岡山

山鳥毛を展示する予定の備前長船刀剣博物館の館内。返礼品である山鳥毛のレプリカ(奥)を展示している=岡山県瀬戸内市長船町長船で、高橋祐貴撮影

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 戦国武将・上杉謙信の愛刀と伝わる国宝「太刀 無銘一文字(むめいいちもんじ)(山鳥毛(やまとりげ))」について、購入資金を集めている瀬戸内市へのふるさと納税が伸び悩んでいる。少なくとも6億円が必要だが、集まった金額は3月8日時点でその半分にとどまっている。市はふるさと納税の期限を来年3月末に延長し、目標額の達成を目指す。【高橋祐貴】

 山鳥毛は13世紀の作と伝わる備前刀。現在は県内に住む個人が所有しており、備前刀の製作地で知られる瀬…

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