メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

号外大崎事件、再審認めず 最高裁が初の取り消し
大学入試

新テスト試行調査 国語記述式、正答率改善 想定に近く

 大学入試センターは4日、センター試験に代わって2020年度に始める大学入学共通テストの試行調査(プレテスト、18年11月実施)の記述式問題の正答率を公表した。国語の3問の正答率は75・7%、48・5%、15・1%で、センターが一定の得点差がつくように設定した7割、5割、2割に近かった。一方、数学の正答率は最低3・4%で、無解答が6割の問題もあった。

 また、国語の自己採点の一致率は66・0~70・7%で、前回(17年11月)の67・0~77・4%を…

この記事は有料記事です。

残り667文字(全文893文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 新潟県警 寝坊し高速で175キロ 女性警官を書類送検
  2. ノロウイルスで0歳男児が死亡 岐阜・各務原
  3. WEB CARTOP 高速道路で走っているパトカーを追い越してはいけないのか?
  4. 三原じゅん子議員「愚か者の所業」って…「謙虚さ忘れた圧政者」と批判
  5. WEB CARTOP 制限速度135km/hオーバーで逮捕の会社員! 果たして罰則はどうなる?

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです