メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

なるほドリ

成年後見、どんな制度? 判断に不安ある人対象 財産管理、生活を支援=回答・原田啓之

後見人などの内訳(2018年)

 なるほドリ 成年後見制度(せいねんこうけんせいど)ってどんな制度?

 記者 認知症(にんちしょう)や知的・精神障害のために判断力が不十分な人の財産管理などをサポートするための制度です。銀行口座の入出金を管理したり、高齢者施設の入所契約を結んだりします。悪質業者から守るため、商品の売買契約(ばいばいけいやく)を取り消すこともできます。本人の判断能力が、「ない」「著しく不十分」「不十分」の3類型があり、サポートする人の呼び方は、それぞれ「後見人」「保佐人」「補助人」です。後見人は財産に関するすべての行為を代理できますが、保佐人や補助人は制限があります。

 Q 使いたい時はどうすればいいのかな。

この記事は有料記事です。

残り492文字(全文789文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 東名あおり運転デマ投稿、強制起訴の被告が死亡

  2. 光を放つ800系 公募「願いごと」を装飾 九州新幹線全線開業10年で特別運行

  3. #自助といわれても 気づいたら全財産103円 42歳女性が「見えない貧困」に落ちるまで

  4. コロナ刑事罰削除で与野党合意 懲役刑、罰金刑ともに 感染症法改正案

  5. 首相「少々失礼じゃないでしょうか」 蓮舫氏「言葉が伝わらない」批判に気色ばむ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです