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セブン、揺らぐ「24時間」 加盟店を個別に判断

記者会見する井阪隆一セブン&アイ・ホールディングス社長(右)と永松文彦セブン-イレブン・ジャパン新社長=東京都千代田区で2019年4月4日午後3時14分、根岸基弘撮影

社長交代 永松氏昇格

 セブン&アイ・ホールディングス(HD)は4日、傘下のコンビニエンスストア最大手セブン-イレブン・ジャパンの古屋一樹社長(69)が代表権のない会長に退き、後任に永松文彦副社長(62)が昇格する人事を発表した。24時間営業を巡り、見直しを求めるフランチャイズチェーン(FC)店との間で対立が生じるなどの混乱があったことも、交代の一因となった。成長を続けてきたコンビニのビジネスモデルを再構築できるか、新社長の手腕が問われそうだ。【藤渕志保】

 「各店の経営環境は大きく異なるので、営業時間についても柔軟に判断したい」。東京都内で記者会見した永…

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