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鈴木中人さん=「いのちの授業」を続ける

「いのちの授業」を続ける鈴木中人さん=川瀬慎一朗撮影

鈴木中人(すずき・なかと)さん(61)

 「あなたの命はあと6カ月と告げられたら、どうしますか」--。小児がんと闘い、懸命に生きた長女との日々を語り、命や生き方について考えてもらう「いのちの授業」を2005年から続ける。学校や企業で1500回以上、延べ30万人以上に語りかけてきた。

 長女景子ちゃんは3歳でがんを発症。3年間の闘病の末、1995年に6歳で亡くなった。転移が全身に及んでも「学校へ行ったときに困る」と、自らひらがな練習帳に向かっていたという。

 初めは「娘を救えなかった『罪滅ぼし』に」と小児がん支援に携わった。やがて、娘が託してくれた「いのち…

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