メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

競泳

日本選手権 松元、俺がエース 連覇で世界へ 男子200自

男子200メートル自由形を制し喜ぶ松元克央=宮武祐希撮影

 競泳の世界選手権(7月・韓国)代表選考会を兼ねた日本選手権第3日は4日、東京辰巳国際水泳場で男女の決勝7種目などが行われ、男子200メートル自由形は松元克央(セントラルスポーツ)が1分45秒63で2連覇し、派遣標準記録を突破して世界選手権代表入りを決めた。

 男子100メートル背泳ぎはロンドン五輪銅メダルの入江陵介(イトマン東進)が53秒53で6年連続8回目の優勝を果たしたが、派遣標準記録をクリアできなかった。

 女子100メートル平泳ぎは関口美咲(木下グループ)が1分7秒70で初優勝し、2位には鈴木聡美(ミキ…

この記事は有料記事です。

残り1525文字(全文1782文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「カスハラ」労災10年で78人、24人が自殺 悪質クレーム対策急務

  2. ドレスコード違反? 「違和感」招いた安倍昭恵氏の即位礼の衣装とは

  3. 和歌山・御坊祭 暴力団トップ寄贈の旗掲げる「分かっていたが…」「注意するのも…」

  4. 映画「宮本から君へ」への助成金取り消し 公益性理由、要綱改正も

  5. 「前代未聞」元看護助手「自白維持」の上申書書かされる 滋賀・病院患者死亡

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです