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競泳

日本選手権 松元、俺がエース 連覇で世界へ 男子200自

男子200メートル自由形を制し喜ぶ松元克央=宮武祐希撮影

 競泳の世界選手権(7月・韓国)代表選考会を兼ねた日本選手権第3日は4日、東京辰巳国際水泳場で男女の決勝7種目などが行われ、男子200メートル自由形は松元克央(セントラルスポーツ)が1分45秒63で2連覇し、派遣標準記録を突破して世界選手権代表入りを決めた。

 男子100メートル背泳ぎはロンドン五輪銅メダルの入江陵介(イトマン東進)が53秒53で6年連続8回目の優勝を果たしたが、派遣標準記録をクリアできなかった。

 女子100メートル平泳ぎは関口美咲(木下グループ)が1分7秒70で初優勝し、2位には鈴木聡美(ミキ…

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