メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

大学入試

新テスト試行 記述式正答、国語←数学→ 採点、解けぬ不安

大学入学共通テストの試行調査に臨む高校生ら=大阪府吹田市で2018年11月10日、平川義之撮影

 大学入試センターは4日、センター試験に代わって2020年度に始める大学入学共通テストの試行調査(プレテスト、18年11月実施)の記述式問題の正答率を公表した。国語の3問の正答率は75・7%、48・5%、15・1%で、センターが一定の得点差がつくように設定した7割、5割、2割に近かった。一方、数学の正答率は最低3・4%で、無解答が6割の問題もあった。また、国語の自己採点の一致率は66・0~70・7%で、前回(17年11月)の67・0~77・4%を下回った。【伊澤拓也、金秀蓮、水戸健一】

 調査は昨年度の高校2、3年を対象に6教科18科目で実施。記述式は国語と数学1・Aで3問ずつ出題され…

この記事は有料記事です。

残り2620文字(全文2915文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「嫌韓」あおるテレビよ、これでいいのか クレーム来ないからやりたい放題?

  2. ラグビーW杯、なぜ「旭日旗」騒動ないの?五輪では日韓対立

  3. 「帽子なくして注意したら『本当の父親じゃない』に激高」供述 さいたま小4遺棄

  4. アイヌ「先住民否定」日本会議が講演会 札幌市施設で開催へ 抗議相次ぐ

  5. 女性巡査が「出会い系」通じ男性と交際、懲戒処分に 山口県警

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです