メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

’19統一地方選

「忖度」地元でも攻防 皆が利益誘導でない/図に乗っていないか 下関北九州道路

 統一地方選のさなかに飛び出した、安倍晋三首相と麻生太郎副総理兼財務相の地元を結ぶ下関北九州道路での「忖度(そんたく)」発言が、地元の選挙戦にも余波を広げている。自民参院議員の塚田一郎副国土交通相(新潟選挙区、麻生派)の発言を巡り、自民候補の陣営からは悪影響への懸念が聞こえる一方、野党陣営は「敵失」に乗じ批判を強めている。

この記事は有料記事です。

残り1564文字(全文1726文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 米朝首脳「そっくりさん」大阪入り 「サミット成功願うよ」
  2. 三原じゅん子議員「愚か者の所業」って…「謙虚さ忘れた圧政者」と批判
  3. 埼玉県に9200万円賠償命令 訓練中の機動隊員溺死
  4. ノロウイルスで0歳男児が死亡 岐阜・各務原
  5. 韓国軍の竹島訓練に外務省抗議「あきれるほど無神経」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです