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景気動向、4カ月ぶり改善 自動車生産など戻り

景気動向指数(一致指数)の推移

 内閣府が5日公表した2月の景気動向指数(CI、速報値)は、景気の現状を示す一致指数(2015年=100)が98.8と前月から0.7ポイント上昇し、昨年10月以来4カ月ぶりに前月比でプラスに転じた。自動車などの生産が戻ったためで、内閣府は景気の基調判断を「下方への局面変化」に据え置いた。ただ、中国経済の減速に伴う生産鈍化が続いており、5月に発表される3月の基調判断は下方修正される可能性もある。

 一致指数がプラスになったのは、生産関連の指標が改善したため。1月は自動車大手のSUBARU(スバル…

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