経産相、コンビニ各社に行動計画を要請 人手不足や営業時間めぐり

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コンビニ大手との会談であいさつをする世耕弘成経済産業相(右手前から2人目)=東京都千代田区の経産省で2019年4月5日午前7時33分、藤井達也撮影
コンビニ大手との会談であいさつをする世耕弘成経済産業相(右手前から2人目)=東京都千代田区の経産省で2019年4月5日午前7時33分、藤井達也撮影

 世耕弘成経済産業相は5日、セブン―イレブン・ジャパンなどコンビニエンスストア8社のトップと経産省で会談し、人手不足やフランチャイズチェーン(FC)店主らの不満軽減に向け、自主的に行動計画を策定するよう要請した。各社がどのような具体策を示すか注目される。

 全国のコンビニ店主らを対象に経産省が実施したアンケートによると、店主の6割が「従業員が不足」、4割が「(加盟に)満足していない」――との結果だった。世耕氏は会談で「全体として満足度が低下している」と指摘し、従業員の確保▽店主の処遇▽営業時間を含む運営の在り方▽本部による支…

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