メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

記者のこだわり

外国人増加の時代に法廷通訳の登録者が減る理由とは

書類の翻訳作業をする女性=2019年3月29日撮影

 外国人労働者受け入れ拡大の新制度導入などが進む中、あまり知られていないことがある。日本語が通じない外国人が被告となる裁判で欠かせない法廷通訳の問題だ。最高裁の集計によると、通訳が必要になる公判が増える一方、法廷通訳の候補者名簿に登録された人数は減っている。需要が高まっているのに、なぜなのか。通訳経験者や専門家への取材から、実態を探った。【静岡支局・古川幸奈】

この記事は有料記事です。

残り2233文字(全文2414文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 瀬戸内海、少し濁ってちょうどいい? 魚呼び戻せ 兵庫県が排水規制撤廃へ

  2. 反社会的勢力、第1次安倍政権で「定義」 今回は「その時々で変化」 ネットで疑問の声噴出

  3. 宮川花子さん、多発性骨髄腫を公表 「舞台に立って感謝の涙を流したい」

  4. 菅氏「高級ホテル50カ所」構想に批判噴出 「なぜ国費」「被災地支援が先」

  5. 疑問氷解 人間に育てられた犬や猫は、動物の言葉はわからないのですか?

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです