「#やさしい日本語ひろめたい」 千葉の日本語教師、ツイッターで「変換例」発信

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市民向けの講座で、やさしい日本語について教える藤田ちひろさん=千葉県市原市で2019年3月2日午後2時28分、加古ななみ撮影
市民向けの講座で、やさしい日本語について教える藤田ちひろさん=千葉県市原市で2019年3月2日午後2時28分、加古ななみ撮影

 千葉市の日本語教師、藤田ちひろさん(25)はツイッターアカウント「やさしい日本語bot」で、外国人でもわかりやすい「やさしい日本語」の使い方を発信している。改正入管法が施行され来日する外国人がさらに増えることが予想される中、「英語が話せないからといって外国人とのコミュニケーションを諦めるのではなく、同じ日本語でも少し言い方を変えれば伝えられることがあることを知ってほしい」と呼びかけている。【加古ななみ】

 「やさしい日本語」は、災害時などに外国人でも適切な行動ができるよう簡単な日本語に言い換える取り組みで、1995年の阪神大震災をきっかけに広まった。

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