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「河鍋暁斎」展、開会式と内覧会 兵庫県立美術館で6日開幕

内覧会で鑑賞する来場者=神戸市中央区で2019年4月5日午後4時39分、猪飼健史撮影

 6日に開幕する「没後130年 河鍋暁斎(かわなべ・きょうさい)―鬼才!Kyosai!―」展(毎日新聞社など主催)の開会式と内覧会が5日、神戸市中央区の兵庫県立美術館であった。

     幕末から明治前期にかけ活躍し、海外でも評価の高い暁斎の絵画や錦絵、挿絵本、下絵など約200点を展示。開会式では暁斎のひ孫で河鍋暁斎記念美術館の河鍋楠美館長が「楽しんで描いた暁斎の絵からは時代が読める。楽しんでみていただきたい」とあいさつ。井戸敏三・兵庫県知事や斉藤善也・毎日新聞大阪本社代表らがテープカットした。

     5月19日まで(前後期で一部作品展示替え)。月曜(4月29日、5月6日を除く)と5月7日は休館。一般1400円。問い合わせは兵庫県立美術館(078・262・0901)。【木田智佳子】

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