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近世考古学

遺物に見る江戸期の「酒宴」 提唱50年、大阪で研究大会

「アイヌ民族と酒」をテーマに発表する弘前大の関根達人教授=大阪市中央区の大阪歴史博物館で、花澤茂人撮影

 考古学はかつて、文献史料の少ない古代以前が主たる研究対象とされていた。しかしちょうど50年前の1969年4月、日本考古学協会の総会で考古学者の中川成夫・加藤晋平両氏は「近世考古学の提唱」と銘打った発表をし、近世にも考古学でアプローチすべき場面があるのではないかと問題提起。以後の研究に道を開くきっかけとなった。

 この節目に合わせ、近世考古学に関わる江戸遺跡研究会(事務局・東京都目黒区)、関西近世考古学研究会(…

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