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’19統一地方選

決戦の構図(名古屋市議選) 旧民進系候補が火花 瑞穂/「維新票」の動き注目 熱田・港 /愛知

 名古屋市議選は、無投票で当選が決まった北区を除く15選挙区で94人が議席を争う。退潮傾向が続く地域政党「減税日本」が踏みとどまるか。自民と、立憲・国民の統一会派「名古屋民主」の最大会派争いも激しい。注目区を紹介する。【三上剛輝】

 瑞穂区(定数3)は、立憲と国民に分裂した旧民進系の候補者調整が失敗した市議選唯一の選挙区で、互いが激しく火花を散らす。

 旧民進系が昨年設立した政治団体「新政あいち」は今回、票の奪い合いを避けるため、定数4以下の選挙区は…

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