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書と生きる

空間に生かす静と動 近藤窓風さん /愛媛

近藤窓風さんの2018年の作品「莫福於少事(ことすくなきよりふくなるはなし)」と。「身辺にごたごたが少ないのが一番の幸福、という意味。今の自分と同じ心境です」=愛媛県今治市常盤町5で、松倉展人

近藤窓風さん(66)=今治市

 昨年の毎日書道展では漢字1類で秀作賞に。「お手本をしっかりと見て、勢いよく書けたらいいと思いますが、会心の作品はまだ書けたことはありません」と向上心を忘れない。

 毎日書道展審査会員、友近吾邑(ごゆう)さん(71)に19歳のころから師事。3人の子育てが一段落した約20年前、本格的に書の道に戻…

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