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食・FOOD

毎日のお弁当 味も手間もバランス大切

しょうゆ鶏とのり卵焼き弁当

 <くらしナビ ライフスタイル>

 4月からお弁当作りが始まる人も多い。季節の食材を取り入れながら、毎日手軽においしく、飽きがこないように作るには-。弁当作り20年で4000個以上を作ってきた料理研究家の長谷川りえさんに聞いた。

 お弁当作りには少量を調理しやすく、すぐに洗える小さなフライパンや小鍋が便利。しょうゆの発酵成分が肉のうまみを引き出す「しょうゆ鶏」は、一晩しょうゆに漬けるだけだが驚くほどおいしい。卵焼きは、卵を溶きほぐしすぎないほうが弾力ある焼き上がりになる。

 そぼろ弁当に使う肉は豚肉だけだとくせが強く、鶏だとさっぱりしすぎるので合いびきがお薦め。常備菜にして野菜炒めやおにぎりに混ぜても使える。そぼろにしっかり味が付いているので、いり卵は味付けなしで大丈夫。肉、卵、野菜を5対3対2の割合にすると見た目もきれいだ。

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