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ゴーン前会長勾留決定 長期拘束は必要か 「人質司法」弁護士が批判 一般事件では容認傾向

東京拘置所に入る、ゴーン容疑者を乗せたとみられる車両=東京都葛飾区で2019年4月4日午前10時16分、手塚耕一郎撮影

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 先月6日に保釈されたカルロス・ゴーン被告(65)が今月4日に再逮捕され、拘置所に逆戻りした。東京地裁は当面の勾留を認め、被告の身柄を長く拘束することへの批判が再燃する可能性がある。今回の再逮捕や世間をあっと言わせた保釈時の変装劇を通して「人質司法」を考える。【中川聡子】

 ゴーン日産自動車前会長は昨年11月に逮捕されて以来、一貫して容疑を否認。東京拘置所に108日間勾留され、海外からも「人質司法」に批判が出ていた。

 一般に、ゴーン前会長のように特捜事件で否認する被告が公判前整理手続き前に保釈されるのは極めて異例だ…

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