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目をそらさないで

「『生涯現役』の先に」編/2 体が続く限り働く 悠々自適、夢のまた夢

シニアを対象にした就職説明会=名古屋市中村区で2018年12月10日、太田敦子撮影

 愛知県で昨年末、高齢者向けの就職説明会が相次いだ。「アクティブシニアの面接会」「シニアの就職フェア」など名称はまちまちだが、いずれも55歳以上が対象。名古屋市や小牧市の会場に足を運ぶと、参加者の年齢は想像より高かった。

 スーツや作業着など服装はさまざま。声を掛けると「どんな仕事でも構わない。経済的余裕がない」(70歳男性)、「おやじが家を残してくれたが、ギリギリの生活なので」(69歳男性)などと、働き続けたい人がほとんどで、80代もいた。求人側は介護、警備、清掃など人手不足の深刻な業種が目立った。

 政府は現在65歳まで義務付けている継続雇用年齢を70歳まで引き上げたい考えだ。しかし、説明会を見る…

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