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IoTで商機のがさずパンを補充「焼くッチャ君」 ベンチャーが実証実験

クラウン製パンの松岡寛樹常務(左端)と、焼くッチャ君を設置したビビンコの青野正道取締役、岩崎光幸取締役、井上研一社長(右から)=北九州市小倉北区のクラウン製パン京町店で2019年3月8日10時20分、山本泰久撮影

 あらゆる機器をネットワークにつなぐIoT(モノのインターネット)の技術を使い、ベーカリーショップにパンを追加補充するタイミングなどをスマートフォンに発信するシステム「焼くッチャ君」を、ソフトウエア設計を手がけるベンチャー企業「ビビンコ」(北九州市小倉北区)が開発した。同区の老舗パン製造会社「クラウン製パン」の協力で実証実験を続けており、早期の事業化を目指している。

 焼くッチャ君は、計量器とIoTを合体。パンを置くトレー下部に計量器を設置し、パンの総重量を1グラム単位で計測して、定刻にスマホなどに発信する。実証実験ではクラウン製パン京町店(小倉北区)で2種類のクロワッサンのトレーに各4基を設置。店長がスマホに送られるデータを参考にしてパン製造の指示を出す。

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